コラムキーイメージ

「屋外広告=OOH」を効果的に使う考え方

こんにちは!
ビジョン部長です。

7月もありがとうございました。
コンテンツ数もおかげさまで増えておりまして
現在、進行しているものが全て放映されると100近くなる見込みです。
本当にいつもありがとうございます。

コンテンツも増えてきたので、今回は
「屋外広告=OOH」の使い方についてシンプルに
基本をおさらいしていきたいと思います。

■POINT―――――――――――――――――――――――――――
1.シンプルなメッセージを、シンプルに届けること!
2.メッセージをそのまま伝えるではなく、最適な形にしてコンテンツ化する。
3.認知拡大メディアとして、放映効果は課題にあった指標を用意する。
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屋外広告=OOH

上記、POINTの3点を意識していただけるといいと思います。
早速、解説していきましょう。

「1.シンプルなメッセージを、シンプルに届けること!」

こちらに関しては、ターゲットが視認している姿をイメージしてみましょう。
弊社の強みであるバス停などで見ていただける場合は、
15秒間(または30秒間)継続視認してもらえる可能性は高いですが
実際は、「パッ」と見ることが多いです。秒数にして1~2秒です。
その間で情報を伝えることができるか??おそらく、難しいでしょう。
そこで大事なことは、「パッ」と見たときに“共感シーン”があるか!?です。
たまたま上を見てちょうどよい!!となるのは難しいので
『音』『声』『画』などでターゲットと共感のコミュニケーションを
つくることができるか最も重要です。
全ての通行者に共感してもらえることはおそらく難しいので
ターゲットに対して、シンプルにコミュニケーションすること
これを意識してコンテンツを考えていただくといいと思います。

「2.メッセージをそのまま伝えるではなく、最適な形にしてコンテンツ化する。」

こちらに関しては、
採用系動画で多い傾向ですが、『ご応募お待ちしています!』だけでは、
実行動まで繋げることはかなり難しいと思います。。
とはいえ、『時給も高くて、仕事もおもしろくて、仲間も多くて、etc etc 』
と全ての情報を伝えるには時間がないし、差別化もできません。
そこで、【メッセージを最適化する!】ことが大切になります。
例)
未経験者であれば、仕事内容や待遇を伝えても、経験がないので響きにくい…
⇒未経験からはじめた社員に、未経験からはじめるメリットを伝えてもらう!
などの工夫が効果の出る傾向にあります。
1カットでは難しいですが、15秒であれば5カット上記のような工夫を行う。
そうして、コンテンツとしての差別化を実現しましょう。

「3.認知拡大メディアとして、放映効果は課題にあった指標を用意する。」

こちらは、私が言うと少し言い訳みたいになってしまいますが…
弊社の屋外広告は、駅前に設置しているため、フリークエンシ―が高いです。
しかし、基本15秒という時間を考えるとティーザー広告の要素もあります。
ティーザー広告とは、商品を大々的に取り上げず、断片的な情報だけを公開し、消費者の興味を引くことを意図したプロモーション手法のことです。
そのため、即効性があるかと言うと、比較的認知拡大の要素が強くなります。

・前月対比で認知獲得が増加傾向にあるか
・Webサイトの検索数が増加傾向にあるか

など様々な要素から最適な指標を持つことで効果測定が可能かと思います。
『ブロックされない!=強制視認性』はあるので
必ずターゲットの近いポジションは取れているはずなので
コンテンツを時期で変更する、一定期間で入れ替えする、A/Bテスト展開、
などお客様ごとの最適な利用方法を見つけられるように
私共、全員で尽力させていただきます。

お忙しいところ、ありがとうございました。
引き続きよろしくお願いいたします。

【ビジョン部長】
第4のビジョンを探しております。