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オフライン広告とオンライン広告の考え方

こんにちは!
ビジョン部長です。

いつもありがとうございます!
本日は、お客様より多くご質問いただく
「ご利用企業さまの屋外広告(屋外ビジョン)の効果の考え方」
についてご紹介させていただきたいと思います。


■POINT―――――――――――――――――――――
1.オフライン広告とオンライン広告の効果測定の違い
2.費用対効果と投資対効果
3.投資対効果のメリット
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POINT1.オフライン広告とオンライン広告の効果測定の違い

屋外広告や交通広告、または、マス広告をご利用される企業様は
オンライン広告とオフライン広告で別の指標をお持ちのケースが多いです。
それはそれぞれの広告の形やメディアの特徴によるものとお聞きしています。

オンライン広告…出稿すると効果測定、出稿停止すると効果も停止します。
オフライン広告…新商品の認知、ブランディング形成に優れたメディアです。

こちらは、オフライン広告の場合、その場で購買まではできないですが
オンライン広告の場合は、購買まで行うことができるのも大きな要因ですね。
購買行動プロセスにおいては、
オフライン広告は、初期工程の新商品認知や問題認知を獲得する段階、
オンライン広告は、中流工程の比較検討や購買決定までを実施する段階、
として施策を分けているお客様から多くお声をいただいております。
もちろん、どちらからはじめるべきか?という課題に対しては、
『オンライン広告』になると思います。(悲しい…)

しかし、消費者に近いプロセスからマーケティングを開始して
より多くの流入数の拡大、競合企業さまとのイメージ差別化、などの
拡大戦略を実現する施策としては『オフライン広告』である、
屋外ビジョンは、とても有効なメディアだと思います。

POINT2.費用対効果と投資対効果

費用対効果と投資対効果の考え方もオフライン広告をご利用されるお客様から
メディアの特徴によることが多いとお聞きしております。

オンライン広告…費用対効果
広告出稿すると即効性があり、短期的に効果が出て測定も容易、
店頭プロモーションと同様に費用対効果で分析ができる。

オンライン広告…投資対効果
ブランドイメージや好感形成に利用することができ、出稿終了後も
ロングテール効果を発揮して、ライフサイクルエクステンション効果もある。

こちらはメディアの特徴で傾向として分類することも可能ですが
広告出稿の目的で変化することも多くあると伺っております。
例えば、新商品の認知獲得やイベントの来場者獲得目的の広告であれば
オフライン広告の場合でも費用対効果分析になりますし、
ブランドイメージ向上や公的機関との連動による信頼性向上などの広告なら
オンライン広告の場合でも投資対効果分析を用いられております。
広告戦略において考え方を複数パターン持っておくことが重要ですね。

POINT3.投資対効果のメリット

こちらはかなり数学的・統計学的なもので難しくて理解し切れていません。
(ご教授いただいたのに申し訳ありません。)
理解できた部分としては、これまでと同様の出稿をしながら、
費用対効果分析を行い、これまでよりリピート率が伸びている、流入数拡大している、などの
効果はブランドイメージの向上が大きく影響している可能性が高い!ということでした。
ただ、これは簡単なことでないので、企業全体として“ブランドを育てる”意識や姿勢の文化を
根付かせることが最初にしなければいけないこと、とのことでした。

POINT3は勉強不足というか、理解が薄くてすみません。
まだ、弊社のビジョンでは、長期的ブランディング形成としての事例がないことも
大きな理由だと思います。
ただ、地域のお客様に対して『地元企業として認知してもらいたい!』というニーズは
多くいただいておりますので、みなさまのブランディングにお役立ちできるように
全員で尽力して参ります。

引き続きどうぞよろしくお願いします!!

(前月内容)
【ビジョン部長】
10月には“第4のビジョンを発表できるかも…”どきどきわくわく♪
→こちら来月になります。申し訳ございません。来月こそ必ず!