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世界の『スポットプラン』の使い方事例

こんにちは!
ビジョン部長です。

いつもありがとうございます!
お蔭さまで9月も堅調に放映数を増やしていけております。

本日は、4月より弊社ビジョンで新設した『スポットプラン』について
世界中でどのように使われているのか??
その事例を参考にご紹介したいと思います。


■POINT―――――――――――――――――――――
1.スタンプラリーキャンペーン
2.屋外ビジョン×AR(拡張現実)
3.屋外ビジョンを双方向性メディアに!
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<事例1:スタンプラリーキャンペーン>
屋外ビジョンを使ったスタンプラリーキャンペーンです。

こちらは、食品メーカー様の事例になります。
専用アプリをダウンロードしていただき、“音”をアプリが認識すると、
LINEの公式スタンプがダウンロードできるという内容です。

その場でアプリをダウンロードすればご利用できる、というスマートさが
話題を呼ぶキャンペーンとなりました。

これはアプリの開発費…は少しかかってしまうので
屋外ビジョン放映動画を撮影して、店舗やイベント会場に来場すると
ディスカウントクーポンが利用できる!などでも汎用できるので
期間限定、時期指定の場合は有効な内容になりますね!

<事例2:屋外ビジョン×AR(拡張現実)>
こちらはオランダのビール会社さんの
屋外ビジョン×「AR」を使った事例になります。

ビジョン目の前の広場にビール会社さんのロゴと
TVCMキャラクターが拡張現実でビジョンに映し出されます。
そのキャラクターの動きに合わせて遊ぶことができます。

▼実際の様子がコチラ

こちらもARは入っておりますが
今後、屋外ビジョンやデジタルサイネージを先進的な使い方と言えますね。

<事例3:屋外ビジョンを双方向性メディア!>
こちらはスウェーデンで行われたマクドナルドの事例です。
屋外ビジョンのゲームに勝つと無料クーポンがもらえる内容です。

屋外ビジョンではエアホッケーが映し出されます。
スマートフォンからゲームにアクセスするとビジョンの前にいる人が
そのゲームに参加することができます。
事例2もそうですが、イベントのような雰囲気が周りの人を
楽しくさせてくれる要素もあっていいですね!

▼実際の様子がコチラ

汎用性の高いものから、先進的な海外の事例をご紹介しました。
「屋外ビジョン見ますよ!」というお声もいただいておりますが
弊社としては、さらに、「屋外ビジョンを楽しんでいただく!」
それを通じて企業様のブランディングに貢献できるような
お手伝いができるようになれるべく!尽力して参ります!

2018年度後半戦もよろしくお願いします!

【ビジョン部長】
10月には“第4のビジョンを発表できるかも…”どきどきわくわく♪